2015年10月24日

ハロウィンの仮装衣装、もう決まった?過去100年の中から選んでみる?

100年の歴史シリーズでおなじみの海外サイト「Mode」が、Youtubeにて「ハロウィンコスチュームの歴史100年」を3分で振り返る動画を投稿。

今年のハロウィンの仮装の参考になる?かな?w

【1925以前】
この二つは禍々しいものや怖いものを仮面という形で表現してる感じがします。
この手作り感満載の仮面も、これはこれで味があってレトロかも?

【1935】
これは、初期のあの女版ネズミかな?
これも手作り感満載w

【1945〜1965】
女を武器に、女の可愛さとセクシーさを武器に。
年に一度のハロウィンだもの。大胆な服装でも許されるでしょ!

【1975】
これは…赤毛のアンの人形かな?

【1985】
ギリシャ系ですね。
ロングスカートバージョンでギリシャ神話の一人に!?

【1995】
とりあえずクレイジーに何か着とく!?w
もうこれは何かさっぱり分かんないわw
仮装に浮かれた人っていう雰囲気はばっちり出せますw

【2005】
もうね、これはね、一世を風靡した服装ですよね。
でも、こんな感じで懐かしのMusic Videoの中の服装もいいですね。

【2015】
これは、あの雑誌のキム・カーダシアンだけど…
日本なら良いけど、海外でする場合は人種差別につながってしまうので注意!
日本でも外国の人が多く住む場所なら控えた方がいいかな?
ただ『面白いから』と思う感覚も人種によって違うと考えないとサムい仮装になっちゃうので注意です!



いかがでしたか?
こう見ると案外1925年以降そんなに変わってないのかもw

さて、今年は何着ようかな!
posted by Asha at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ドラえもんも忘れてしまったのかも…』大山のぶ代さんと砂川啓介さんから学ぶ介護に対する心構え

ドラえもんの声優で有名な大山のぶ代さんの旦那さま、砂川啓介さんが、奥さんである大山さんが認知症であることを公表しました。

そしてその介護日記を公開しました。
それもなんと2700日にも及ぶもの。
内容はもちろん認知症介護がきれいごとなわけがなく、徘徊や幻想、排泄など、生々しいものとなっています。
そして現在の大山さんの認知症は進んでおり、5分前のことも忘れてしまっていたり、ご主人である砂川さんやマネージャーさんらといったごく身近な人しか分からなくなっているそうです。
そして、長年務めた国民的アニメ「ドラえもん」のことも分からなくなっており「ほら、ドラえもんやってるよと、僕が声をかけても反応はほとんどない。彼女はもう、自分がドラえもんだったことさえ覚えていないのかもしれない」ということです。

大山さんのドラえもん世代の私からしたら悲しい!
でも、やはり時は経つものなんですよね…人は年老いていくものだし物事は変わっていくものなんですよね…

なによりこの砂川さんの日記、夫婦として、そして夫として妻に対して、その想いを赤裸々に綴っているものだと思います。

でもね、やっぱ人間人生きれいごとなんて言ってらんないと思うんです。 

個人的な意見としては、この日記があったからこそ砂川さんは正気をある程度保てていたんだろうと思います。いわゆるセルフカウンセリングみたいな。

だって、今回奥さんの認知症を公表するまで、一人で(もちろんマネージャーさんなどのサポートもあったであろうけども)抱えてきたんですよね。
もう限界だったんじゃないかな。

認知症介護してる人たちを私はとても尊敬します。
でも彼ら、彼女らの『私がしないと』と思う気持ちが更にストレスを増やしていっている気がします。
もちろんこんなこと私が言えるのは、私が未だ認知症介護をした事がないからですし、
どのように彼等に対して手助けをする事ができるのかというのを知らないというのもあります。

もっと、社会が、認知症に限らず生活に障害を持った人たちに対して偏見をもたずに敬う心を持てれば『妻が認知症である事を公表する』ということ自体も何も勇気がいらずに出来るようになるのに…

私たち一人一人が、自分以外の人に対してもっと理解を示していけば、
認知症介護してる人に対しての心の手助け、
ほんの一日数時間の話し相手でも出来ればと思います…彼ら、彼女らのリフレッシュの為にも…

砂川さんは筆を執った理由を「僕たち夫婦が2人きりで歩いてきた半世紀。たとえ彼女が僕のことを忘れてしまっても、夫婦で過ごした日々が永久に残るように」と説明しているそうです。「“姉”であったはずのカミさんが今では娘のよう」との思いをタイトルに…ということです。
夫婦対談では「病気の君を置いて先には死ねないよ」と言う砂川さんに対して、大山さんは「啓介さん、ずっと一緒にいましょうね」と答えているそうで、夫婦が本当に愛し合って、そして支え合っているんだなぁと感じました。

愛があるからこそ乗り切れるのかもしれないけれど、でも、介護ってやっぱり砂川さんのようなケースが全てでは無いと思うし、何より大山さんは砂川さんが側にいて良かったなぁと心から思います。
日本全国には砂川さんのように吐き出せる場所が無い認知介護者は山ほど居ます。
そんな彼等が砂川さんの日記ですこしでも心が軽くなればと思います。
posted by Asha at 03:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

映画『Back to the future-バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマーティーが来た今日2015年10月21日。その日にMiraiがやってきた!でも水素電池って?

気になる日常あれこれ、始めの記事は今日と言う日ならばこの話題しかあり得ない!

映画『Back to the future-バック・トゥ・ザ・フューチャー』!
今日2015年10月21日は上記映画のPart2にて主人公マーティーが過去からやって来た日!

映画の中の2015年みたいに自動で犬の散歩してくれる宙に浮くロボットはまだないけど、色んなことが徐々に映画の中の未来に近づいてきています。

そんな『今』をこの二人が話していますw



これはトヨタのMiraiという車のコマーシャルの一部でして、
全編は実際にマーティーが来た日に公開でした。
全体を通すとこんな感じ。



長いわ!w
そしてBack to the future意識した作りが逆に不自然すぎてイタイわ!w

まぁでもそこらへんがアメリカらしいといえばアメリカらしいです。

このMiraiという車、ハイブリッドカーよりも上を行く水素カー。
水素電気で走ります。
なので排気ガスが出ない!環境にとってもやさしい車なのです。

ただ、やっぱり新しすぎるので水素ステーション(いわゆるガソリンスタンド)がまだまだ少ないです。
なので買うとしたらもっともっと利便性が良くなってからかな?

っていうかメーカー希望小売価格が約725万円!って!!
高いわ!!
まぁでもエコカー減税が適用されるようなのでそれを最大限使えたとして約230万円の割引…
うむむむ…それでも約500万円はするのか…
まぁでもものすごく手が届かなすぎる金額ってわけでも無いのかな?

そして気になる燃料費だけども、調べてみるとどうやらそんなにガソリンと大差がなさそう。
この部分は悪く無い。

やっぱりあとは水素ステーションの設置場所が増えることだけに期待かな?

Teslaが徐々に進出して来たアメリカや日本で、トヨタが自動車業界の未来をこのMiraiで変えられるか?
これから注目です!
posted by Asha at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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