2015年10月29日

Back to the futureのドクとマーティーが過去から来た!?

もう既に私たちには過去の日にちとなってしまいましたが、
2015年の10月21日は、映画Back To The Future2でマーティとドクが未来に「帰って」来た日です。

その当日、アメリカのトークショー『Jimmy Kimmel Live』にてそれは起こりました。



二人が登場した時の観客のスタンディングオベーション!
自分もその場に居たらもれなくするわ!w






Jimmy Kimmelが『今みんなこれをTVで観てるんだよ。まぁ、正直言うと、たぶんほとんどの人が明日これをトイレで電話(現代の意味では携帯)使ってみると思うけどね。』
という言葉に対してマーティが『なにそれ。きしょいわ』ってのに笑ったわ。
そらそうだよね、80年代後半の人からしたら、なんで?なにそれ?だよね。しかもトイレw

そしてカジノオーナーの極悪ビフは今何してんの?って問いに『彼は今大統領選挙のまっただ中だよ』と、ドナルド・トランプ氏のことをネタにするのも忘れないw
さりげなく髪型も似てない?あの二人w

そして最後に、Jimmy Kimmelが『未来の事聞くのはダメだと分かってるけど…自分がどうやって死ぬのかしってる?』とドクに聞いた際の答えがこれです



もちろんそんなこと言われたって彼は今年もやるでしょう。
今年のハロウィン後が楽しみです♪ごめんね子供達!

この二人とそしてこのデロリアンをしっかりと当日にセッティングできるアメリカ!
これはこれで西海岸で撮ってる番組だからできる可能性が高かったのかもしれないけど…なにより楽しめました!
posted by Asha at 04:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンテロウイルスの危険性と予防方法

2015年の8月以降、日本国内で、子供の発熱に伴うまひの症状がでる原因不明の症例が相次いでいます。
そして患者の一部から「エンテロウイルス D68」が検出され関係を調べています。

8月以降、47人の子供が同じ様な症状を出し、その内のサンプルのあった8人中2人から上記「エンテロウイルスD68」が検出されました。






【エンテロウイルス D68とは?】
1962年にアメリカで発見されたウイルス。
D68は100種類以上あるエンテロウイルスの中の一つで、このウイルスは手足口病やポリオなどの原因となるものでもあります。
主に感染しやすい年齢は生後2ヶ月〜11、12歳まで。

症状としては、鼻水、せき、発熱、のどの痛みなど、風邪の症状と変わらず、そして感染方法も風邪と同じく、くしゃみなどを介して感染します。
特に呼吸器疾患を発症しやすいのと、何より5歳以下の喘息持ちの子供の発症率が最も高いです。注意!
まひの症状が出る原因としては、酸素の欠乏が大きく関係しているものと思われます。

【過去の発症例】
2014年の8月から2015年の1月までの間、アメリカ国内で1153人が発症。その内14人が死亡。


日本国内の医師からは、「最も流行するのは夏から秋なので、これから大きく感染が広がるということは無いと思う」という言葉が聞かれましたが、上記のアメリカでの例を見ると、冬の期間でも発症する可能性は無いわけでも無さそうです。

今は秋のまっただ中。
まだエンテロウイルス感染の危険性は高い状況です。
予防方法は風邪と同じく『手洗い・うがい』です。
外から帰ったらしっかり手洗い・うがいを忘れずに!
子供さんが風邪になってしまった場合、エンテロウイルスD68の可能性を考え、早めに病院に連れて行って下さいね。
posted by Asha at 03:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田書店の景品って雑誌のプレゼント?

秋田書店が漫画雑誌の読者プレゼントの当選者数を水増しして公表していたという問題に対して、不正を指摘して懲戒解雇された元社員との訴訟の和解が28日に成立した。代理人によると、和解は同社が女性に和解金を支払うこと、同社が「女性が賞品を盗んだので解雇した」とのホームページの記載を削除する、などの内容。

秋田書店は代理人弁護士を通じ「和解条項では、解雇が告発を理由とするものではないと確認している。早期解決のため和解金を支払うことにした」などとする声明を発表した。

というニュース。
でも、ちょっと待てよと。
この内容だと”読者プレゼントに当選者数を水増しした”というのが事実なのかそうなのかという部分には触れてなくて、この元社員の言い分が間違いだと未だに認めてる感じがするぞ。
とりあえず金払って解決しとけ…的な。






そして少し気になった『秋田書店の雑誌』について調べてみた。
http://www.akitashoten.co.jp/magazine
メインとなるのは少年誌のチャンピオンと少女?誌のボニータぐらいか?
その他は成人女性向けのものが多く見られるように思う。
そう考えると『懸賞』ものに興味のある女性の年齢層がターゲットな気がするので、もしもこの懸賞当選者数の水増しが本当だとすると、かなり意図的なものな気がしてたまらない…

もちろんこれは私の個人的な意見です。

そして、どうやら竹書房も同じ様な内容で注意を受けていることが分かった。
こちらも秋田書店と同じく『雑誌の懸賞』というものだ。
でもこれは2013年に発行のものに関するもののようで、当時の記録か、表示上の当選者1368人に対し、実際の当選者は327人だったそうです。
なんだこりゃ!半分以下って!

何だか、雑誌の懸賞ものに応募する気がなくなってしまうよね。どうせ当たらないんだもの…ってなってしまいそう。

さすがに”懸賞雑誌”ではそういうのは無いと思いたいですね。
懸賞雑誌は懸賞に応募することが目的で買う人ばかりなので。
漫画のおまけの懸賞ならまだ分かる…けど許しがたいですな。
posted by Asha at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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