2015年10月29日

秋田書店の景品って雑誌のプレゼント?

秋田書店が漫画雑誌の読者プレゼントの当選者数を水増しして公表していたという問題に対して、不正を指摘して懲戒解雇された元社員との訴訟の和解が28日に成立した。代理人によると、和解は同社が女性に和解金を支払うこと、同社が「女性が賞品を盗んだので解雇した」とのホームページの記載を削除する、などの内容。

秋田書店は代理人弁護士を通じ「和解条項では、解雇が告発を理由とするものではないと確認している。早期解決のため和解金を支払うことにした」などとする声明を発表した。

というニュース。
でも、ちょっと待てよと。
この内容だと”読者プレゼントに当選者数を水増しした”というのが事実なのかそうなのかという部分には触れてなくて、この元社員の言い分が間違いだと未だに認めてる感じがするぞ。
とりあえず金払って解決しとけ…的な。






そして少し気になった『秋田書店の雑誌』について調べてみた。
http://www.akitashoten.co.jp/magazine
メインとなるのは少年誌のチャンピオンと少女?誌のボニータぐらいか?
その他は成人女性向けのものが多く見られるように思う。
そう考えると『懸賞』ものに興味のある女性の年齢層がターゲットな気がするので、もしもこの懸賞当選者数の水増しが本当だとすると、かなり意図的なものな気がしてたまらない…

もちろんこれは私の個人的な意見です。

そして、どうやら竹書房も同じ様な内容で注意を受けていることが分かった。
こちらも秋田書店と同じく『雑誌の懸賞』というものだ。
でもこれは2013年に発行のものに関するもののようで、当時の記録か、表示上の当選者1368人に対し、実際の当選者は327人だったそうです。
なんだこりゃ!半分以下って!

何だか、雑誌の懸賞ものに応募する気がなくなってしまうよね。どうせ当たらないんだもの…ってなってしまいそう。

さすがに”懸賞雑誌”ではそういうのは無いと思いたいですね。
懸賞雑誌は懸賞に応募することが目的で買う人ばかりなので。
漫画のおまけの懸賞ならまだ分かる…けど許しがたいですな。
posted by Asha at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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